タイトル:維持管理の考え方とガイドライン

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概要

全国住宅産業地域活性化協議会 維持管理の考え方とガイドライン

2)維持管理契約の提案の流れ1商談開始、アプローチ?顧客要望のヒアリングと自社の取組体制のプレゼン※メンテナンス体制が整備されているかの確認は、消費者にとって、重要な確認事項になっている。このタイミングで「メンテナンス体制」が整備されている事を伝えるのは、大事なプレゼンの一つになる。第2章2契約?住宅の請負契約と同時に維持管理契約を結ぶ。※この際、瑕疵担保責任保険の内容説明が必須となるが、同時に維持管理契約の説明も行う。※1のタイミングでメンテナンス体制の説明がされていれば、維持管理契約の締結は、前提条件となる。契約直前の説明だけでは、値引きサービスの商品として捉えられる可能性が高いため、提案のタイミングが重要。3引き渡し?住宅の引渡しと同時に、維持管理計画がスタートする。この段階で、維持管理計画書を渡し、点検計画を改めて説明する。※この際、住まい手が自分で住宅のお手入れが出来るように「住まいの管理手帳」等を活用する。25